マナーを守ってかっこよく海外トラベルを楽しむ!

食事の仕方と文化

食事にも文化がある

海外へ旅行に行く楽しみにその国に行かなければ味わえない特産物を食べるのは格別だろう。
しかし、食はただ楽しむだけではない。
その国の文化が如実に表れている。
それは食事の作法というだけではない。
例えば、ヨーロッパのレストランでは食事をゆっくり食べるという文化がある。
ワインと一緒に食して楽しむので一時間半以上はみたほうがいいだろう。
また時間だけでなく、通常レストランで注文するということは前菜、メイン、デザートがセットであり、最低でもメインとデザート、またはドリンクという組み合わせが当たり前であるという考えがあるのでドリンクだけなど一品だけ注文するのは店側に対して失礼にあたるとされている。
さらに小さい子供を連れての海外旅行はホテルでの食事に注意が必要である。
店によっては断られるばあいもあるので事前に食事に要する時間やドレスコード、年齢制限などをチェックして食事を楽しもう。

マナーを守ることは敬意を払うこと

食事を楽しむにはきちんとマナーを守って、その国の文化や人々に対して敬意をはらって楽しむべきでありそれがなければ、その楽しみを享受する権利はない。
例えば、日本のレストランやホテルでは水は無料で提供される。
しかしアルコールを飲まない人達はミネラルウォーターを注文するのが普通である国もあるので、水が出てこないからといって文句を言うのは日本での生活の中にある主観でありその国では決して当たり前のことではない。
また料理を提供する順番で、日本では食事より先に飲み物を提供するのが気が利くサービスであるというのがあるが、外国ではそういった習慣はないので注文してから飲み物が来ない、料理が来るのが遅いからといって一方的に感情的になるのははた目からみてもあまり気持ちのいい光景ではない。
私達はある意味では「日本の姿」として見られているので、より柔軟な考えが不可欠である。


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